全世界的な環境問題の取り組みや、衝突安全ボディーへの移行に伴う骨格構造の変化や高張力鋼板に代表される新素材の採用で、車輌損傷のさい、従来では考えられない箇所に歪やねじれが発生す るようになった昨今、現状の設備だけでは顧客に十分な満足を得られるには、膨大な時間的消費を強いられます。又ユニバーサルジグ修正の様な固定イコール計測、修正が可能な超高級修正機では対費用効果を視野に入れなければなりません。
しかしレッグクランプはユニバーサルジグ修正機のように足回り損傷部位をオフセット固定し、その部位に対してのダイレクト修正が可能でかつ現在使用中の修正機のアタッチメントとして使用できる全く新しいコンセプトを持った固定具です。
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